愛媛県警で当時巡査だった男がプライベートで普通車を運転中、一般道を時速約160キロで走った罪で9日に起訴されました。
道路交通法違反の罪で起訴されたのは、当時、松山西警察署に勤務していた元巡査の男です。
起訴状などによりますと、元巡査は今年4月6日午前0時20分頃、松山市内の一般道をプライベートで普通車を運転中、制限速度50キロの道路を約160キロで走った罪に問われています。
松山地検は認否を明らかにしていませんが、警察の調べに元巡査は「早く自宅に帰ろうと思い、アクセルを踏み込んだ」と認めていました。
元巡査は減給10分の1、6カ月の処分を受けたほか書類送検され、すでに退職しています。
また当時の署長ら3人が適切に報告してなかったとして、本部長注意などの処分を受けています。
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