福岡市が各区で整備を進めている「子ども広場」が10日、中央区にオープンしました。
中央区港の「かもめ広場」にオープンした子ども広場。
「誰もが安心して、自分らしく遊ぶことができる」というインクルーシブの考え方を元に福岡市が整備しました。
海の近くで潮風を感じられる芝生広場のほか。滑り台やネット遊具などが設置され、さっそく子供たちが元気いっぱいに楽しんでしました。
Qどれくらい楽しい?
◆遊んでいる子供
「楽しい。めっちゃ」
◆遊んでいる子供
「たのしい」
◆遊んでいる子供
「あと3回くらい遊びたい。あと10回かな。何回でもいい」
◆記者リポート
「子供たちが楽しんでいる遊具のすぐ近くで、保護者は休憩や見守りができるように配置にも工夫がされています」
また、公園内にはバリアフリートイレを備えているほか、車いすに乗ったまま利用できるテーブルを設置するなど、誰もが使いやすいよう工夫されています。
福岡市は全7区でこうしたインクルーシブな広場の設置を進めていて、残る東区の広場も9月中にオープンする予定です。
