仙台市は山形県の大学と共同で、「再生」をテーマにした食のイベントを10月に初めて開催します。
仙台市が連携協定を結んでいる山形県の東北芸術工科大学と共同で開催するのは「東北食の芸術祭」です。
会場は青葉区の西公園中央広場。
10月3日、4日の2日間開催予定で、「リジェネラティブ(再生)」をテーマに、東北各地の食文化を再発見してもらうことが目的です。
イベントの運営は企画立案や出店者集めなど学生たちが全面的に携わります。
東北芸術工科大学デザイン工学部 佐々木瑞生さん(3年)
「その日しか体験できないものがイベントにつまっている。そこが一番の見どころ」
仙台市文化観光局 岩城利宏局長
「大学が持っている知見、ネットワークと仙台市がコラボし、かつ学生たちの若いアイデアをミックスすることにより、どんどん仙台・東北をアピールしていきたい」
「東北食の芸術祭」は10月3日、4日開催です。
