宮城県内の9月7日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり163.3円で、前の週と変わらず、横ばいとなりました。
石油情報センターによりますと、宮城県内の7日時点のレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均小売り価格は163.3円で、前の週と同じでした。
ハイオクは0.1円安い174.2円。軽油は0.1円安い154.1円でした。
石油情報センターは「卸値は上下しているが、政府の補助金が機能して横ばいとなっている」と分析しています。
また、アメリカがイランのタンカーを攻撃したことなどによる中東情勢の悪化から、10日から原油価格が10円値上がりとなるものの、その分政府が補助金を9.2円上げるため、来週以降も小幅な値動きになると予想しています。
