9月9日、長野県の中南部を中心に降った雨で、松本市では道路の陥没で約30台の車がパンクする被害がありました。
松本市中山では、9日午後5時半ごろ、県道に直径1メートル、深さ17センチの穴が開き、約30台の車がパンクしました。
大雨の影響とみられ、現場は3時間余り通行止めになりました。
筑北村坂北では県道脇の斜面が崩れて土砂が流れ込み、現在も通行止めが続いています。
県の南部は11日、再び大気の状態が不安定となる見込みで、未明から昼前にかけて雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。
南部では、11日未明から夜のはじめ頃にかけて土砂災害に十分注意して下さい。
JR中央西線の特急「しなの」は9日、全ての列車が運休または部分運休しましたが、10日は始発から上下4本が部分運休した以降は運転を再開しています。
