8日、JA福島中央会は東京都内で県産農作物の魅力を発信しようと初めてGAP交流会を開催した。
「GAP」は農産物などの安全性を管理する第三者認証で交流会には首都圏の小売業者や飲食事業者など約150名が参加した。
会場には福島県のブランド牛「福粕花」やブランド米「福、笑い」の他、県産のモモ、南郷トマト、キュウリなどが並び、参加者はJA関係者と販路拡大などについて意見交換をした。
主催したJA福島中央会の今泉仁寿常務理事は「GAPの取組みは、2017年度からスタートし、福島県は、GAP認証取得件数および認証農場数において全国でもトップクラス。GAP農畜産物を増やしていくことによって、福島県産の農畜産物を流通、小売り、外食産業のみなさんに知っていただき風評被害を抑止していきたい。」と話した。
JA福島中央会では今後も、イベントなどを通じて県産農作物の魅力発信していく予定。
