能登半島地震「災害関連死530人」へ 輪島・珠洲で新たに3人認定 石川テレビ 2026年9月9日 水曜 午後1:49 の最新記事をトップページに表示 石川県は8日能登半島地震の災害関連死として新たに3人を認定しました。 県は8日、能登半島地震の災害関連死を認定する合同の審査会を開きました。 審査会では、申請があった17人のうち輪島市で一人、珠洲市で二人の合わせて3人を新たに認定しました。残る13人は、災害との因果関係が認められないとして不認定とし一人を継続審査としました。 このあと、輪島市と珠洲市が正式に認定すれば能登半島地震の災害関連死は県外の犠牲者を含めて530人となる見込みで直接死と合わせると犠牲者の数は758人となります。 石川テレビ 石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 石川テレビの他の記事 石川県の10代女性をSNSで標的に 松山市の無職男が複数回にわたりわいせつ画像を要求 社会 2026年9月9日 アートで復興を加速 珠洲市が2029年の奥能登国際芸術祭開催を目指す 県も広域開催へ検討会設置へ 都道府県 2026年9月9日 計画運休予定だったJR七尾線は“大幅天候回復”で始発から通常運転…沿線高校は一部で休校も 経済 2026年9月9日 【天気予報】秋雨前線が停滞、あすも雨の日続く 最高気温は金沢24℃まで 9月下旬並みの寒さが迫る 社会 2026年9月8日 一覧ページへ