北海道京極町の農場でミャンマー人労働者が虐待を受けていた問題で、9月9日、労働者と農場側の双方が出席し、団体交渉が行われています。
「農業法人の関係者が団体交渉の会場に入っていきます」(東木場緋香 記者)
この問題は、京極町の農場で、特定技能で働くミャンマー人労働者が虐待を受けたと訴えているもので、実質的経営者の町議ら2人に対する刑事告訴の手続きも進んでいます。
暴行を受けたと主張する6人のミャンマー人らと農業法人側の双方が出席し、札幌市内で9日午前、団体交渉が行われています。
ミャンマー人を支援する労働組合側は、暴行に対する謝罪や不当に徴収された金の返済などを要求する方針です。
