兵庫県豊岡市の出石町では、明治時代に建てられた時計台の内部が一般公開されました。
出石町のシンボルとして親しまれている時計台「辰鼓楼」。
明治4年に建てられ、高さはおよそ13メートルあります。
地元の観光協会は、「辰鼓楼」が動き始めた9月8日を「いずし時の記念日」に制定し、1年に1度、内部を一般公開しています。
【見学した人たち】
「古いけど、どちらかというと、私たちから見たら新鮮なデザインをしている」
「上にのぼってみると景色がきれいで、来れて良かったなと思います」
また、近くにある施設では、明治時代に取り付けられた初代の時計の部品と3Dプリンターで復元された模型が9月末まで展示されています。
