秋雨前線の影響で8日も各地で激しい雨となっていて、関東甲信・東海・四国・近畿では今後、線状降水帯が発生する恐れがあります。
埼玉・川越市からフジテレビ社会部・宇佐美輝記者が中継でお伝えします。
川越市では雨が降ったりやんだりを繰り返していましたが、8日午後11時40分現在は小雨となっています。
これまでに降った雨の影響で歩道や道路には大きな水たまりができていて、足元をしっかりと確認しながら帰宅する人の姿も見られました。
また、傘を持っておらず、足早に駅に入る人の姿も見受けられました。
一方、東京都内でも各地で雨が強まっていて、三鷹市などを流れる野川・仙川、また杉並区などを流れる善福寺川では今後氾濫する恐れがあるとして午後9時過ぎに「レベル4氾濫危険警報」が発表されました。
いったん雨がおさまっても、9日朝までは再び危険な雨となる場合があるため、引き続き厳重な警戒が必要です。
