「トマト」や「きゅうり」の高値が続いています。
農林水産省が発表した先週の野菜の平均小売価格は、(8月31~9月2日)「トマト」が平年比でおよそ3割高、「きゅうり」と「キャベツ」は2割高となりました。
「トマト」や「きゅうり」は天候不良で気温が上がらなかったことなどで出荷量が減少し、高値が続いていて、農水省は「今後も小売価格が下がるか見通せない」としています。
「キャベツ」も雨が少なかったことで生育が遅れていることが要因です。
一方、「ニンジン」は5%平年に比べて安値が続いています。
農水省は、今月は、「じゃがいも」や「たまねぎ」がお買い得になる見通しを示しています。
