日本人も多く利用する韓国の美容医療プラットフォーム「カンナムオン二」は7日、日本人およそ5万人を含む利用者およそ22万人の個人情報が流出したと発表しました。
美容施術の相談時に利用した写真も含まれるということです。
「カンナムオンニ」の運営会社によりますと流出したのは日本人4万8000人を含むおよそ22万人の利用者の名前や電話番号、メールアドレスのほか、美容施術に関する相談をするための写真や受けた施術内容など多岐にわたるということです。
今月4日と5日に同じ攻撃元から立て続けにシステムへの不正アクセスが確認され、個人情報などの流出が発覚し、6日に警察に捜査を依頼したとしています。
運営会社はフィッシング詐欺など2次被害が発生する恐れがあるとして不審なショートメッセージや電話に注意するよう呼びかけています。
また利用者は、本人の情報が流出したかどうかを、今後およそ1カ月間、ホームページ上で確認できるということです。
