雨の住宅街にはられた規制線。
その外から取材していたその時でした、飛び出してきたのは、猟友会などが捕獲しようとしていたクマです。
住宅と物置の間を逃げていきます。
7日、山形・天童市に現れたクマ。
付近の小学校などは臨時休校となり、箱ワナが設置されましたが、現在、行方はわからず。
8日も警戒が続いています。
一方、群馬・長野原町北軽井沢でも、7日夜、住宅のテラスに巨大なクマが現れました。
カメラはクマの息づかいを捉えていました。
この時、住人は不在。
映像を見てクマに気がついたといいます。
撮影者:
毎年クマの爪痕がどんどん増えている場所で、慣れてはいたが、建物のテラスに現れたので、ちょっと驚いた。(これまでで)一番近かった。
環境省のデータによると、クマの人身被害の約7割が9月から11月に集中。
秋にかけてより注意が必要です。
