「出勤が遅れた」。愛媛県松山市で市職員の男性が車を運転中、法定速度を33キロ超えて走行して検挙され、厳重注意の処分を受けたことが8日に発表されました。
厳重注意の処分を受けたのは、松山市都市整備部の副主幹の男性(40代)です。
松山市によりますと、男性職員は今年4月6日午前7時頃、松山市姫原の道路で普通車を運転中、法定速度が時速40キロの所を時速73キロで走行しました。
この職員は警察の移動式の速度違反自動取締装置により、速度違反を検挙されました。
男性職員は理由を「出勤が遅れてしまった」と話し、「市職員の信用を失墜する行為をしてしまったことを心からお詫びする」と深く反省しているということです。
#愛媛県 #松山市 #公務員 #不祥事 #道路交通法 #自動車 #速度違反 #市職員
