広島を拠点とする男女プロバスケットボールチームが、新たに始まるBリーグプレミアなどのシーズン開幕を前に意気込みを語りました。
広島市役所を訪れたのは、広島ドラゴンフライズの浦伸嘉社長と、今年から新たに広島を本拠地に活動する女子バスケ広島イーグレッツの河村優美社長ら4人です。
ドラゴンフライズは、今シーズンから新たに始まる日本の男子プロバスケットボールの最上位カテゴリー「Bリーグプレミア」に参入します。
浦社長と河村社長は松井市長にチームの仕上がりを報告し、開幕を前に意気込みを述べたほか、新アリーナ建設に向け意欲を示しました。
【広島ドラゴンフライズ・浦 伸嘉社長】
「クラブとして大きな成長ができるようなシーズンにしていきたい。オール広島で、皆さんの力を借りてアリーナを建てていく」
【広島イーグレッツ・河村優美社長】
「いち早く(2部から)プレミアに昇格できるようにチーム一丸となって頑張っていきたい」
広島ドラゴンフライズの開幕戦は今月25日、新たな本拠地広島グリーンアリーナでの初戦は来月2日で、広島イーグレッツのリーグ開幕戦は来月31日です。
