「敬老の日」を前に、北海道南部の森町に住む100歳を迎えた女性に、鈴木知事から祝状が贈られました。
「100歳おめでとうございます」
鈴木知事から祝状が贈られたのは、森町の伍樓えわさんです。
伍樓さんは1926年7月生まれで、2026年、100歳を迎えました。
「こういったことが好きだとかあるんですか」(鈴木知事)
「なんでも好き。ドッジボールとか」(森町在住 伍樓えわさん 100歳)
「ドッジボール!?ドッジボールやるんですか」(鈴木知事)
伍樓さんの日課は、毎朝4時に起きて、20分ほどお経を読むこと。
そして週4日ほど、フランス発祥のボール競技「ペタンク」に打ち込んでいます。
「(Q:何歳まで生きたい?)どれだけでも長く生きたいけれども、やっぱり寿命がある。寿命に任せます」(伍樓さん)
伍樓さんには子ども4人、孫10人、ひ孫10人がいて、今後も長生きしたいと話しました。
