サッカー明治安田J2リーグ・アルビレックス新潟は9月6日、アウェーで横浜FCと対戦。5失点を喫し、連勝は3でストップです。
3連勝と勢いに乗って敵地に乗り込んだアルビ。
雨が降る中、応援に駆けつけたサポーターに先制点を届けようと、前半はアルビが仕掛けます。
前半22分、若月のミドル。さらにその1分後、若月・シマブクとつないで白井がシュートを放ちますが、これはキーパー正面。
ここまで攻守にわたりチームを支えた奥村の移籍でスタメンのチャンスを得た古長谷もドリブルで中央に切りこんでシュートを放ちますが、枠を捉えることができません。
チャンスを決めきることができずにいると、前半28分、相手に与えたフリーキックの場面。
横浜FC・新保の放った低い弾道のボールがディフェンスの横をすり抜け、そのままゴールに吸い込まれてしまいます。
1点をリードされ、迎えた後半も主導権を握ったのは横浜FC。
後半7分にはロングボールで背後を取られ、中央にクロスを供給されると、マイケルが一度は弾きますが、こぼれ球を相手に詰められ、追加点を奪われてしまいます。
流れを変えたいアルビは桑山などを投入しますが、後半18分にサイドからのパス回しで守備を崩され3失点目。
その後4分後にもコーナーキックから失点すると、最後は試合終了間際、再び背後を狙うロングボールからクロスを供給され、その折り返しにアダイウトン。
大量5失点を喫したアルビリーグの連勝は3でストップです。
【船越優蔵 監督】
「本当に申し訳なく思っている。責任はすべて僕にあるし、選手は前を向いて立ち上がって戦ってくれたと思う。彼ら、我々も含めてここから這い上がる。なので、また熱い声援をお願いします」
