高市総理大臣は来週以降の内閣改造で、有村総務会長と梶山国対委員長を閣僚で起用することも視野に検討に入りました。
自民党幹部によりますと、高市総理は早ければ来週行う内閣改造に向け、議員の役職希望のアンケートを読み終えました。
すでに具体的な人選に着手し、自民党の有村総務会長と梶山国対委員長については、続投を含め閣僚での起用も視野に検討に入っています。
こうした中、高市総理は7日、引き続き要職に起用する方針の小林政調会長に加え、萩生田幹事長代行と昼食をとりながら意見交換を行いました。
自民・萩生田幹事長代行:
(昼食は)焼き魚定食です。
一方、新たに入閣する日本維新の会所属の議員のポストは規制改革担当大臣などの案が浮上しています。
