北海道後志地方の京極町の農場で、特定技能で働くミャンマー人が虐待を受けたとされる問題で、東京に避難し、実質経営者らを刑事告訴する方針の男性が当時の気持ちを打ち明けました。
「当時は怖くて、何をされるかを考え、残念な気持ちだった」(ミャンマー国籍の男性)
京極町の農場で働いていたミャンマー国籍の男性は、先ほど開いた会見で虐待の実態を訴えました。
男性は、農業法人の実質的な経営者の町議ら2人から、胸ぐらをつかまれるなどの暴行を日常的に受けたとして都内に避難していて、今後、刑事告訴する方針です。
この問題を巡っては、別のミャンマー人男性も、町議ら2人の暴行を警察に届け出ています。
