秋季東北地区高校野球秋田県大会は6日、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で二次予選の代表決定戦、合わせて4試合が行われました。
こまちスタジアムの第1試合は、秋田修英が能代科学技術と五城目、男鹿海洋で構成する北部連合を下しました。
続く第2試合は、秋田が9回逆転サヨナラで本荘を破りました。
さきがけ八橋球場の第1試合は、秋田北鷹が大館鳳鳴に完封勝ちを収めました。
また、第2試合は由利工業が7回コールドで男鹿工業を下しました。
勝った4校は、12日から始まる県大会の本戦への出場を決めました。
