光や音、香りを使って体内時計を整える空間の展示発表会が5日と6日の2日間、秋田市で開かれました。
秋田市の建設会社「サイカツ建設」と秋田大学が共同研究しているこの取り組み。時間によって色が変化する照明をはじめ、自然の音やアロマの香りを使い、人の体内時計を本来のリズムに戻す空間を目指しています。
サイカツ建設代表取締役・齊藤勝俊さん:
「スマホの普及により、夜寝る前に強い光を浴びるなど体内時計が狂いがちになっている。個人に合わせて、体内時計を整える最適化した環境をつくり提供したい」
「サイカツ建設」と秋田大学では今後、さらに研究を重ね個人の性格や生活に合わせた空間づくりを進めるということです。
