現職の代表と若手の一騎打ちとなった国民民主党の代表選挙の投開票が行われ、玉木代表の続投が決まりました。
代表選挙は、高市政権に対し「対決より解決」を掲げる玉木雄一郎氏(57)と、「解決のための対決」の必要性を訴える橋本幹彦衆議院議員(30)の一騎打ちでした。
全国の党所属議員と党員・サポーターによる投票の結果、玉木氏が127ポイントを獲得し、32ポイントの橋本氏に大差をつけて3選を果たしました。
国民民主党・玉木代表:
国民民主党を、国民から信頼される、さらなる大きく強い政党に進化させてまいりたい。
国会では、中道改革連合が分裂して国民民主党が衆参両院で野党第1党となる見通しが強まっていますが、玉木代表は会見で「与野党関係なく、政策本位で関係を考えていくのは変わらない」と述べました。
