国民民主党は6日、東京都内で臨時党大会を開き、代表選の投開票を行った結果、玉木雄一郎代表(57)が3選を果たしました。
代表選は、玉木氏と若手の橋本幹彦衆院議員(30)の一騎打ち。

国会議員、地方議員、党員・サポーターに割り振られた計159ポイントを争い、玉木氏が127ポイントを獲得して、32ポイントの橋本氏を大きく上回りました。

再選を決めた玉木代表は、「新たな体制が発足するが、ノーサイドで、あらゆる所属議員の力を結集できるような体制を構築し、国民民主党を、国民から信頼されるより大きく強い政党に進化させていきたい」と強調しました。
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