東京・足立区で住宅などが燃える不審火が6件相次いだ事件で、現場近くに住む58歳の男が逮捕されました。
土田健一容疑者(58)は4日午前5時ごろ、足立区の女性(81)が1人で住む住宅に火をつけた疑いが持たれています。
女性は顔にやけどをしました。
土田容疑者は、「全く身に覚えがありません」と容疑を否認しているということです。
周辺では約2週間の間に、住宅のほか自動販売機などが燃える不審火が6件相次いでいました。
警視庁は、防犯カメラ映像や目撃情報などから土田容疑者の関与が浮上したとしていて、一連の不審火との関連を調べています。
