豪雨で道路が寸断され、孤立状態となっていた氷見市の集落は5日、すべて孤立が解消されました。
*リポート
「道路をふさいでいた土砂が撤去され、孤立は解消されました。こちらには倒れた電柱も残されていて、土砂崩れの激しさを物語っています」
床鍋地区は土砂崩れの影響で道路が通行できなくなり、地区の15世帯21人が孤立していましたが、4日の夕方、復旧工事が終わり、約1週間ぶりに孤立が解消されました。
孤立していた間住民は、備蓄していた食料や支援物資などを利用して生活していたということです。
そして5日午後、最後の孤立集落となっていた上原地区でも寸断されていた道路の復旧工事が終わり、孤立状態はすべて解消されました。
