避難生活が5日で10日目を迎える富山県氷見市の被災者に、温かいステーキ料理がふるまわれました。
料理を提供したのは、鳥取県を中心に喫茶店を展開する「ぎんりんグループ」で、メニューは牛ステーキです。
また、鳥取おでんやデザートなどもセットにして約60食分。富山市出身の村上さんが料理を用意しました。
氷見市の避難所では5日、57人が避難生活を送っていて、出来上がった温かい料理を味わってました。
*ぎんりんグループ 村上亜由美さん
「氷見は子どものころから海水浴に来たりしていて、氷見が(被災)となったときに、もし行けるなら、おいしいものを食べていただけたらと。『おいしかった、またあしたから頑張ろう』となってもらえたら良い」
