9月3日に福島市で開かれたのは、大相撲で十両昇進を決めた丹治の祝賀会。
荒汐部屋入門から4年半、2026年7月の大相撲名古屋場所で4勝3敗と勝ち越し、20歳という若さで掴み取った関取の座。
祝賀会では化粧廻しなどが贈られ「まだまだ未熟者ではありますがこれからもさらなるご声援よろしくお願いいたします」と家族や地元の関係者に感謝を伝えた。
また、母校の福島第一中学校を訪れた丹治。
高校受験を控える後輩たちに「やっぱり自分がやりたいことが一番大事。人生一度きりなので、しっかり信念を持って。これから長い人生だけどお互い頑張っていきましょう」とエールを送った。
生徒たちからも熱い声援を受け「お互い、まだ夢の途中なので頑張っていきたいですね」とさらなる活躍を誓った。
地元の期待を背負って、新十両として臨む大相撲九月場所は9月13日から始まる。
