少雨による水不足への懸念が高まる中、4日は県内全域雨模様で、佐賀では約2カ月ぶりのまとまった雨となりました。
4日の県内は前線や台風からの湿った空気の影響により全域で雨となりました。
この雨は、県内多くのところで3日の昼過ぎから断続的に降り続いていて、降り始めから午後5時までの雨の量は嬉野で41.5ミリ、佐賀で37ミリ、鳥栖で35ミリと県内の全ての観測地点で20ミリ以上のまとまった雨となりました。
佐賀などで1日に20ミリ以上の雨が降るのは7月6日以来で、ほぼ2カ月ぶりの「恵みの雨」となりました。
