JR九州は、長崎県大村市で先月見つかった不発弾の処理作業に伴い、6日の午前中、西九州新幹線の一部の便について上下線とも運行を見合わせると発表しました。
JR九州はこのほど、8月17日に長崎県大村市で発見された不発弾の処理作業に伴い、6日、列車の運行を一部見合わせると発表しました。
西九州新幹線の一部区間が警戒区域内に入ることによるもので、6日午前9時から正午ごろの間にかけて武雄温泉~長崎間を走る上り列車3本・下り列車3本の合計6本の運転を見合わせます。
一方、博多~武雄温泉間を走る特急列車は通常通り運行します。
作業の進ちょくに伴い運行の見合わせ時間が延びる可能性もあり、JR九州は最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。
