白石町の田島町長がこのほど初の定例会見を開き、アスリート支援として、新たに寮と合宿所の整備をすると発表しました。
【白石町 田島健一町長】
「選手たちがより安心して生活し継続的に競技に打ち込める環境を整えるため、アスリート寮と合宿所の整備を進めています」
白石町では県が進めるSSP構想と連携しスポーツの力を生かした町づくりに取り組んでいて、その一環として今回新たにアスリート寮と合宿所の整備をすると発表しました。
アスリート寮は町内の金融機関跡を改修予定で、白石町の中学・高校に転入するアスリートが対象で約10人が入居できます。
一方、合宿所は町が所有する旧福富中学校の部室棟を改修予定で、最大約30人程度の受け入れを想定しています。
合宿所について町の担当者は「県内外からさまざまな競技で活用してほしい」と期待を寄せています。
両施設は今年10月中に着工、来年4月に運用を始める予定です。
