今月13日に東京・両国国技館で初日を迎える大相撲・秋場所。横綱審議委員会による稽古総見が行われ、1年ぶりの優勝を目指す大の里、調整は順調なようです。
大の里東京・両国国技館にある相撲教習所で行われた稽古総見。津幡町出身の横綱、大の里は、今年の初場所前に行われた稽古総見以来となる、申し合いに臨みました。
きょうは今場所も綱取りがかかる大関・霧島や、大関・琴櫻、関脇・熱海富士とあわせて15番、汗を流しました。中でも霧島とは11番取った大の里。得意の右を差してぐいぐいと押し込む場面も。順調な調整ぶりをアピールしていました。
大の里:
状態も悪くないと思うので3月・5月に比べたら。またしっかりとやることをやってやっていきたいと思います。先場所はああいう形(9勝6敗)で終わってしまったので細かいことを気にせずにしっかり一日一番に集中して15日間を戦い抜きたいと思います
先場所は、3場所ぶりに15日間全てで相撲を取った大の里。秋場所で、1年ぶりの優勝を目指します。大相撲秋場所は、東京・両国国技館で13日に初日を迎えます。
