富山県内で流行期に入ったインフルエンザ。県は今シーズン初めてインフルエンザによる学級閉鎖があったと発表しました。
学級閉鎖の措置が取られたのは射水市の小学校で、5年生1クラス24人のうち5人がインフルエンザとみられる症状で欠席し、他に早退する児童も複数いたことから、4日を学級閉鎖としました。
県内で学級閉鎖の措置が取られるのは今シーズン初めてです。
県内では先月30日までの1週間に1定点医療機関あたり1.65人の患者が報告され、インフルエンザの流行期に入っています。
県は、手洗い、マスクの着用、換気などの感染対策を徹底するよう呼びかけています。
