台風24号と秋雨前線の影響で香川県では大気の非常に不安定な状態が続いていて、四国と九州で線状降水帯が発生する恐れもあり、大雨に警戒が必要です。
気象台によりますと動きの遅い台風24号と本州の南に停滞している前線の影響で西日本の太平洋側を中心に朝から大雨となっています。高知県では線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
香川県でも9月4日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降る恐れがあり、5日午前6時までの24時間降水量は多い所で香川県で150ミリ、岡山県南部で70ミリ、北部で50ミリの予想です。
気象台は低い土地の浸水や川の増水、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。
