4日から福岡で行われる男子バレーボールのアジア選手権に出場する日本代表メンバーに、鹿児島商業高校出身のセッター、河東祐大選手が(28)が選ばれました。
河東選手は鹿児島商業高校から日体大に進み、現在はSVリーグのジェイテクトSTINGS愛知でプレーしています。
河東選手は8月に鹿児島・薩摩川内市で行われた日本代表チームの合宿にも参加していて、紅白戦では地元鹿児島のファンにファイトあふれるプレーを披露していました。
河東選手はウルフドッグス名古屋の深津英臣選手とともに日本代表のセッターとしてチームの司令塔を担います。
河東選手をはじめ石川祐希選手、高橋藍選手らが出場する男子バレーボールのアジア選手権大会は9月4日から13日まで福岡・北九州市で開かれ、優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の切符が得られます。
日本代表の試合は鹿児島テレビなどフジテレビ系列の放送局で生中継されます。
