俳優・西村雄正さんが故郷の高知をのんびり歩き、地元の方と土佐弁でおしゃべりをしながら土地の魅力を紹介するコーナー「ゴトゴト・コトノハさんぽ」。今回は路面電車旅の第2弾として、高知市の枡形電停から東の終点・後免町を目指します。
のんびりとした車内では、朝5時から働きご家族の介護もこなす元気な77歳の女性や、京都から移住してきたお母さんと交流。赤ちゃんが路面電車デビューを飾ったお母さんからは、「自然が近く、空港へのアクセスが良い」という高知ならではの魅力を聞きました。
高知市中心部から約40分で後免町に到着し、お散歩をスタート。路地裏で大きな町の地図を見つけて立ち寄ったのは、1977年創業の看板屋「中山企画」です。
高知ユナイテッドSCの看板や、窪川にあるJA四万十の「おいしいね仁井田米」の巨大な手書き看板など、高知でおなじみの看板を数多く手がけていることを知りました。
厳しい暑さの中、立ち寄ったのはコロッケ・焼き菓子の店「ブルーバード」。音楽で伸び悩んだことをきっかけにお菓子作りを始めたというユニークな店主・佐野さんが作る、絶品チキンコロッケを実食。
親鳥のスープをたっぷり練り込んだしっとりアツアツの一品に西村さんは、「やば。そのこだわりが食べた瞬間にわかる。うまい」と舌鼓を打ちました。
次回は、山積みのプラモデルを前に「宝の山みたい」と大興奮。引き続き、後免町での出会いをお届けします。
