9月3日は「9(グ)3(ミ)の語呂合わせで“グミの日”」。この日に合わせて、福島市にある「お菓子の専門店」ではグミがお得になるイベントが開催されていた。一部の商品は『93円』で買えるとあって「10個は買いたい」という人もいた。
2025年のグミの市場規模は約1300億円。ガムやキャンディよりも売れている。
グミ好きの人に理由を尋ねてみたところ「かたいグミを噛んで集中できる」「手軽に糖分が取れる」などの声が多く聞かれた。そして、多くの人が挙げていたのが「バリエーションの多さ」。
多彩なグミの魅力はご当地グミにも広がり、福島県観光物産館では、献上桃の郷・桑折町産のモモの果汁を使用したグミが人気を集めていた。
福島県観光物産館の櫻田武館長によると「大型連休やお盆期間中、年末年始帰省のお客様が大人買いして、ご近所や学校で配っているようだ」という。
お気に入りのグミを紹介しあうことで距離を縮める「グミニケーション」という新しいコミュニケーションも話題になっていて、ますますグミブームが拡大しているようだ。
福島の魅力発信にもつながるグミ。グミを食べながら家族や友人と楽しい時間を過ごしてみてはいかがだろうか。
