愛媛県松山市に本店がある伊予銀行でインターンシップ中の学生たちが3日、今治市内の造船所を見学し迫力のある現場を体感しました。
「新来島どっく」の造船所を訪れたのは、伊予銀行のインターンシップに参加中の大学生ら26人です。
伊予銀行は船の建造や購入資金を融資する「シップファイナンス」に強みを持ち、インターンシップ生の見学は、地場産業との関わりを学んでもらおうと企画しました。
学生たちは「新来島どっく」の社員から、ドルで取り引きをする造船の世界は、収益が円相場の動きで大きく左右されることなどの説明を受けたほか、普段見ることができない造船現場も見学しました。
参加した大学生:
「いざ見学してみたら、すごい機材とかも大きくてダイナミックで、やっぱり(工場に)行ってよかったなって」
「こうやって実際に現場を見て、愛媛県ですごい就職したいなって」
伊予銀行人事部・越智愛耶美さん:
「実際に私たちに関わりがある企業のところに訪問することで、よりリアルに感じて頂ける機会にはなったかなと」
伊予銀行は今後も「現場を訪れてのインターンシップ」を続け、愛媛のパワーと魅力の発信にもつなげたいとしています。
#愛媛県 #今治市 #企業 #銀行 #造船 #見学 #就職 #インターンシップ #新来島どっく #大学生 #就職活動
