8月の雨の量がわずか3ミリと、過去最少となった佐賀。3日は雨粒が落ちる時間もありましたが、佐賀の降水量はわずか「0.5ミリ」の観測となりました。
ご覧いただいているのは3日午後3時ごろ、佐賀市の県立図書館付近の様子です。
2日までの照りつけるような日差しや青空はなく、雨粒が水面を打ち付ける様子や傘をさして行きかう人たちの姿が見られます。
しかし、気象台によりますと観測上では佐賀の降水量は「0.5ミリ」だったということです。
また、午後5時半までに佐賀市川副で1.5ミリ、佐賀市北山で0.5ミリの雨が観測されています。
一方、最高気温は佐賀で32.1℃、嬉野で31.9℃、白石で31.4℃と前の日と比べて4℃から6℃近く下がりました。
佐賀と白石で35℃を下回ったのは8月17日以来となります。
県内では4日にかけて雨雲がかかる見込みで、恵みの雨となるか期待が寄せられます。
