マイページ

灰塚ダムでワカサギが大量死 渇水と猛暑が原因か 約5000匹を回収 広島・三次市 

Google ニュース プリファードソース

三次河川国道事務所は三次市の灰塚ダムで大量のワカサギが死んでいるのが見つかった、と発表しました。
渇水と猛暑が影響したとみられています。

ダムの貯水池の水面に浮かぶ白い魚。
ワカサギです。

三次河川国道事務所によりますと、2日午後1時半ごろ、委託業者が巡回中に、ワカサギが大量に死んでいるのを確認しました。

3日の午前中までにおよそ5000匹のワカサギが回収されたということです。
河川事務所は渇水と猛暑により、水温の高い状態が長期間続いたことが原因とみています。

ワカサギの生息に適した水温は26度以下ですが、灰塚ダムでは水面から2~3メートルの水温は28度を超える状態が続いていたということです。

なお、灰塚ダムでは2023年から貯水池内でワカサギが確認されていて、外部から誰かが持ち込んだとみています。

回収はあす4日も続く見通しで、河川事務所は1万匹以上は死んでいるのではないかとの見通しを示しています。

テレビ新広島
テレビ新広島

広島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

テレビ新広島の他の記事
大竹市でインドネシア人の技能実習生がミキサーに巻き込まれ死亡 塗装作業中の事故 広島
大竹市でインドネシア人の技能実習生がミキサーに巻き込まれ死亡 塗装作業中の事故 広島
社会
『こだわりハーブ』でリラックス! ハーブティーだけじゃない!新たな挑戦とは…!? 広島
『こだわりハーブ』でリラックス! ハーブティーだけじゃない!新たな挑戦とは…!? 広島
都道府県
子育てしやすい街を目指す広島市 子育て支援のリアルとは? 市政座談会で市民の声を聞く
子育てしやすい街を目指す広島市 子育て支援のリアルとは? 市政座談会で市民の声を聞く
都道府県
「ひろしまラウンドテーブル」閉幕 「10の核リスク」対策を提言 AIの軍事利用拡大懸念 広島
「ひろしまラウンドテーブル」閉幕 「10の核リスク」対策を提言 AIの軍事利用拡大懸念 広島
政治
一覧ページへ
×