岩見沢市の養鶏場で飼育しているカモ20羽がクマに襲われる被害がありました。
被害があったのは岩見沢市毛陽町の養鶏場です。
9月3日午前9時40分ごろ、岩見沢市役所から「また養鶏場でクマの被害がありました」と警察に通報がありました。
警察によりますと、3日午前6時30分ごろ、施設の職員がビニールハウス内の飼育棟で飼育していたフランス鴨のヒナ20羽が死んでいるのを確認したということです。
ビニールハウスは破られ、飼育棟の金網も破壊されていましたが、クマの足跡は残っていませんでした。
この養鶏場では8月にもニワトリやフランス鴨が食べられる被害があったばかりで、クマによる襲撃は今年3回目となります。
市は電気柵の設置を予定しています。
