映画「スター・ウォーズ」の生みの親、ジョージ・ルーカス監督がアメリカ・ロサンゼルスに創設した美術館が披露されました。
ルーカス監督が妻とともに手がけたこの美術館は、「ルーカス・ミュージアム」と名付けられ「スターウォーズ」の人気キャラクターの模型をはじめ映画の原画、また撮影に実際に使われた小道具や衣装などが展示されています。
ギャラリーのほかにシアターやレストラン、カフェなども設置されおよそ2万8000平方メートルもの巨大な文化施設となっています。
また、展示品には、ルーカス監督がこれまで個人的に集めてきた美術品や日本の漫画などのコレクションも含まれています。
オープンは今月22日からの予定で、チケットは大人一人25ドルとなります。
