スターフライヤーは福岡の北九州と台北を結ぶ定期便の運航を約6年半ぶりに再開し、3日朝、台北からの最初の便が北九州空港に到着しました。
◆スターフライヤー 町田修社長
「インバウンドをしっかりと狙っていきたい」
北九州ー台北線はスターフライヤーにとって約6年半ぶりの国際線定期便で、インバウンド需要の高まりを受け、運航再開が決まりました。
3日朝、台北からの最初の便が北九州空港に到着すると放水アーチで出迎えられ、利用客約150人には記念グッズなどが配られました。
◆利用客
「北九州空港にスターフライヤーが運航再開したということで来ました。」
◆利用客
「(運航再開して)台湾からはとても便利ですよ」
24時間空港の強みを生かし、北九州には早朝に到着し、台北行きは深夜に出発するダイヤで週3往復運航されます。
