マイページ
トランプ政権「中間選挙までイランとの戦闘激化回避」か 選挙後は軍事行動強化も検討|FNNプライムオンライン

トランプ政権「中間選挙までイランとの戦闘激化回避」か 選挙後は軍事行動強化も検討

Google ニュース プリファードソース

アメリカのトランプ政権が、11月の中間選挙まではイランとの戦闘の激化を避けたいと考えていると、ロイター通信が報じました。

ロイター通信は政権内の事情を知る4人の関係者の話として、トランプ大統領の側近らが、イランとの戦闘がさらに激化すれば、11月の中間選挙で共和党にとって逆風となることを警戒していると伝えました。

8月下旬の世論調査では、イランとの戦闘を支持する人は31%にとどまり、63%が反対していて、ガソリン価格の高騰にも不満が広がっています。

このため政権は、中間選挙までは戦闘の激化を抑え、制裁などイランへの経済的な圧力を強めることで、交渉で譲歩を引き出したい考えです。

一方、11月3日の中間選挙後には、軍事行動を強化することも検討する見通しだということです。

また、戦闘を一時的に抑えることで、大幅に減少したアメリカ軍の弾薬備蓄を補充する狙いもあるとしています。

ただ、アメリカとイランはここ数日、互いに攻撃を繰り返していて、再び戦闘が激化する可能性もあります。

一方、トランプ大統領は、中間選挙が自身のイラン戦略に影響していることを否定しています。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

外信部
外信部

世界では今何が起きているのか――ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、モスクワ、イスタンブール、北京、上海、ソウル、バンコクのFNN11支局を拠点に、国際情勢や各国の事件・事故、政治、経済、社会問題から文化・エンタメまで海外の最新ニュースをお届けします。

関連記事
【よく一緒に読まれている記事】
トランプ大統領「戦争が終わろうとしている時に会いたい」プーチン氏との会談に意欲 11月APECで米中ロ首脳会談の可能性も
トランプ大統領「戦争が終わろうとしている時に会いたい」プーチン氏との会談に意欲 11月APECで米中ロ首脳会談の可能性も
最新全国ニュースの他の記事
【沖縄県(石垣島・与那国島地方)】9/11の天気予報
【沖縄県(石垣島・与那国島地方)】9/11の天気予報
【沖縄県(宮古島地方)】9/11の天気予報
【沖縄県(宮古島地方)】9/11の天気予報
【熊本県】9/11の天気予報
【熊本県】9/11の天気予報
【大分県】9/11の天気予報
【大分県】9/11の天気予報
一覧ページへ
×