ハイヤーやタクシー事業を展開する「東京エムケイ」は、オーナーによるパワーハラスメント行為を明らかにしました。
東京エムケイによりますと、オーナーの青木政明元社長ことユ・チャンワン氏が、営業所で従業員に大声で怒鳴り、物や椅子を投げるなどのパワハラ行為があったとする報道について、事実を認め謝罪しました。
ユ氏は8月13日、営業所で運転手に乗務中に使う英単語を尋ねたところ、答えられなかったことに腹を立ててパワハラ行為に及び、会社の聞き取りに対して「申し訳なかった」と話しているということです。
東京エムケイはユ氏の営業所への立ち入りを禁止したとしています。
