大手飲料メーカーアサヒビールが企業版ふるさと納税を通じて佐賀市に1000万円を寄付しました。
企業版ふるさと納税は企業が地方創生事業に寄付をすると法人関係税が一部免除される制度でアサヒビールが寄付先を公募していました。
57件の応募の中から佐賀市を含む10の公共団体が選ばれ、それぞれに1千万円が寄付されたということです。
佐賀市はお酒を飲む人も飲まない人も互いを尊重し楽しめる「スマートドリンキング」の環境づくりに佐賀バルーナーズのホームゲームやバルーンフェスタなど集客力の高いイベントを活用した点が評価されました。
【アサヒビール九州北部第一支店 松本博支店長】
「佐賀市民のみなさんにとってよかったねと思って頂けるように安心安全に、健康にも意識しながら市民のみなさまが楽しく生活して頂けるように使ってもらえたらと思う」
寄付金はイベント会場のブースの出展や飲食店の補助などに使われるということです。
