2年後に開かれる「山の博覧会」に向けて機運を高めようと、実行委員会が発足し、このほど初めての総会が開かれました。
山の博覧会は、2028年の3月から11月にかけて開かれます。
県内で取り組まれている地域おこしの活動を全国に発信する博覧会です。
今週日曜日に佐賀市であった実行委員会の総会では、棚田の保全や森林浴セラピー体験を行っている人など約20人が実行委員に選ばれ、それぞれの活動を紹介しました。
【佐賀県山博・緑化フェア事務局 江島宏 事務局長】
「この山博は、まあ佐賀オリジナルの取り組みで、もう今すでに頑張っていらっしゃる取り組みを、いろいろな人に知ってもらうためにどうするかというのを、われわれと一緒に議論していければ」
総会では、山の博覧会を通じて子どもたちに自然を大切にする心を育んでもらうといった活動方針も確認されました。
今後、博覧会を盛り上げるアイデアなどについて意見を交わしていくということです。
