出荷シーズンを迎えた出雲市特産の「多伎いちじく」。
そのおいしさをアピールしようと、生産者の代表が採れたてのイチジクを飯塚市長に届けました。
ほどよく熟れた淡いピンクの果肉。
出雲市特産の「多伎いちじく」です。
出荷シーズンを迎え、9月1日に生産者の代表が飯塚市長に自慢のイチジクを届けました。
出雲市・飯塚市長:
種の食感と少し柔らかい(果肉の)食感が非常においしい。
食リポ難しいですね。
多伎いちじくは「蓬莱柿」と呼ばれる品種で小ぶりで皮が薄く、強い甘みとほのかな酸味が特徴です。
今シーズンは梅雨明け以降、雨不足の影響が心配されましたが生育はほぼ順調で、例年どおり、上々の仕上がりだということです。
JAしまね多伎いちじく生産部会・立脇渉部会長:
あっさりした甘いイチジクが、たくさん出来ています。
特に地元の販売店では朝採れたてのイチジクを並べているので、ぜひ買って食べてほしい。
多伎いちじくの出荷は地元をはじめ、関西や山陽の市場に向けて、10月いっぱい続き、JAは約48トンを出荷し、7000万円の販売を見込んでいます。
