ヤギの赤ちゃんです。長野県塩尻市のチロルの森で8月、双子のヤギが生まれました。活発な兄に、マイペースな妹。仲良くすくすくと育っています。
8月2日、塩尻市のチロルの森に双子のヤギが誕生しました。
元気よく走り回るのは兄の「ひまわり」。
カメラに興味津々です。
茶色の毛は妹の「カンナ」。
少し恥ずかしがり屋でマイペース。
お気に入りの場所は―。この場所が落ち着くようです。
「チロルの森」飼育担当・佐藤ひでさん:
「ひまわりの方がやんちゃで飛んだり、跳ねたりが大好き。いたずら好きなやんちゃな子。カンナは穏やかでのんびり屋さん、マイペースな性格でお母さんの小屋を抜け出して一人でどこかへ行っちゃう」
2頭は生まれてまだ1カ月。
黄色のバンダナをつけたお母さんヤギの「きっちゃん」から離れようとはしません。
「チロルの森」飼育担当・佐藤ひでさん:
「2頭で遊んで、おっぱい飲んでお昼寝して起きたらまた2頭でわちゃわちゃ遊んで」
今は柵の外で自由に遊んでいます。
特に兄の「ひまわり」は人懐っこく、なでたり、エサをあげたりすることもできます。
女の子:
「学校で飼っているウサギみたい」
「チロルの森」飼育担当・佐藤ひでさん:
「やわらかいよね」「やわらかいのも、あとちょっとなんだよ」
女の子:
「ふわふわしていた。最初は怖かったけど、かわいかった。病気にならず健康に育ってほしい」
みんなにかわいがられ、すくすくと育つ2頭。
しばらくは柵の外で触れ合えるということです。
女の子:
「小さくてかわいかった。寄り添って寝ていてかわいかった」
「チロルの森」飼育担当・佐藤ひでさん:
「今の時点でなつっこいんですけど、人との距離が近い子たちに育ってほしいと思う」
チロルの森の2026年の営業は11月23日までです。(火・水・木は休園。HPで確認を)
