愛知県と三重県のほとんどの小中学校で夏休みが終わり、9月1日から新学期が始まりました。
名古屋市東区の東桜小学校では、夏休みを過ごした児童およそ390人が元気に登校し、久しぶりに会った同級生と夏の思い出に話を弾ませていました。
始業式は熱中症対策としてエアコンの効いたそれぞれの教室でオンライン形式で行われ、加賀幸一校長が「自分の限界を決めると伸びなくなる。充実したチャレンジをしてほしい」などと話しました。
その後、児童たちは夏休みの宿題として描いた交通安全のポスターなどを教師に提出していました。
