特定外来生物のカミキリムシ。駆除に協力すると、岐阜県の特産品がもらえるかもしれません。
全国各地で発見されている、東アジア原産の「クビアカツヤカミキリ」は、桜や梅の木などに寄生して枯らす害虫で、岐阜県は8月7日から、成虫を見つけた場合は駆除して県の事務所などに持ち込むよう呼びかけていました。
江崎知事は31日の会見で、8月7日に池田町片山の自宅で成虫1匹を見つけた人が駆除し、県に提出されていたと明らかにしました。
岐阜県では、駆除に協力した人の中から抽選などで50人に、県産品の詰め合わせ3000円相当を贈呈することにしています。
